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神奈川出身のスポーツ選手

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驚くほど多い地元出身のスポーツ選手

神奈川県は、東京都に次ぐ人口を抱える県になることから、多くのスポーツ選手を輩出してきました。
スポーツで有名な高校もありますし、プロチームもあることから、土壌もしっかりしているということもあるでしょう。

スポーツといっても、野球やサッカーだけに固まっているわけではありません。
本当に多くのスポーツ選手を生み出してきている土地になるのです。

現在でも活躍するプロ野球選手

野球選手としては、なんといっても中日の山本昌でしょう。
40歳を超えてでもでも投げ続けている鉄人であり、50歳のプロ野球選手になるのも間違いありません。
どこにも移籍したことがないのが特徴で、茅ケ崎市の市民栄誉賞も受賞しています。

ピッチャーということで、現役ということなら館山昌平も有名です。
厚木市の出身で、スリークオーターからの多彩な変化を持っており、コントロールで試合を支配できる投手になります。
怪我が多い選手でもあり、7度もの手術を受けているにもかかわらず、現役を続けられるのもすごい記録であるといえるでしょう。

サッカー選手といえば

サッカー選手で神奈川県出身といえば、やっぱり中村俊輔です。
日本を代表するレフティーであり、スコットランドのセルティックに移籍し、今でも伝説の選手の一人としてあげられるほど有名になりました。
スコットランドPFA年間最優秀選手賞も受賞しており、アジア人としてヨーロッパリーグで初めてMVPを受賞した選手ともなったのです。
判断力のスピードは、日本人としてだけではなく、世界中のサッカープレーヤーの中でも特筆するレベルであるといわれています。

現在、女子サッカーで活躍している大野忍や川澄奈穂美、大儀見優季、上尾野辺めぐみなど多くの選手が神奈川県出身です。
現在の中心選手でもあり、それだけサッカーが盛んな地域であるといっていいでしょう。

格闘技界に光る選手たち

格闘技界に目を向けると、現在若手のホープとしてWBO世界スーパーフライ級チャンピオンになり2階級制覇した井上尚弥は座間市出身です。
プロ転向から、わずか3か月で東京太平洋ライトフライ級10位になったのは、異常な早さでした。
最初の世界王座は、WBC世界ライトフライ級で、わずか6戦で手にすることになったのは、日本ボクシング史上最速です。

井上尚弥が所属する大橋ジムの会長である大橋秀行は、横浜市の出身でジムも横浜市にあります。
日本プロボクシング協会会長であり、日本ボクシングコミッションの理事も務めていますが、自身もWBC世界ミニマム級、WBA世界ミニマム級のチャンピオンでした。

格闘技ということでは、アントニオ猪木や鈴木みのるは横浜出身です。
総合格闘技でも有名になった、高田延彦も横浜市になります。

モータースポーツなど

モータースポーツ界では、景山正彦、正美の兄弟は有名でしょう。
二人とも日本のモータースポーツ界には欠かせない存在で、数々のタイトルも手にしました。

F1ドライバーでもあったのが、片山右京です。
驚くべき身体能力の持ち主で、現在では、登山家でもあり自転車競技選手でもあります。
フランスでは、あまりに攻撃的で、ブレーキが遅く突っ込んでいくことから、カミカゼウキョウと呼ばれていたのです。
そのほかにも、プロスケーターになった荒川静香やプロゴルファーの井沢利光、体操の若手の白井健三、アーチェリー男子個人で41歳にて銀メダリストになった山本博など、本当に多彩で多くの選手を生み出してきたといえるでしょう。